| 東町の屋台 平成18年度 当番町 | ![]() |
|
|
|
| 若者連名称:東栄会 昭和初期の屋台を模して製作された二代目の屋台です。総欅造り、銅板瓦葺き総漆塗り仕上げで人形の乗る山車に比べ派手さはありませんが、武家屋敷の籠寄せ玄関を思わせる唐破風の正面は威厳と気品をそなえています。 |
| 本町の山車 平成18年度 警護当番町 | ![]() |
|
|
|
|
若者連名称:本町和会 明治35年製の江戸山車で、製作を三代目村田政親に依頼し制作担当は神田紺谷町の川口家です。人形は藤原秀郷(別名:ヤマタノオロチ退治で有名な俵 藤太)、山車は上中下三段式で町内の道幅が狭いため360度廻転するのが特徴です。 |
| 仲之町の山車 | |
|
|
|
|
若者連名称:仲町睦会 明治33年、東京神田にて製作された成田最古の華麗な江戸型山車です。作者は村田政親と百雲正山本鉄之による共作です。人形は「神武天皇」。作者は初代山本福松によるものです。正面の額は、成田山中興第15世石川照勤大僧正によるもので「妍哉得國」です。 |
![]() |
| 上町の屋台 | ![]() |
|
|
|
|
若者連名称:上町親和会 江戸時代の後期に千葉町院内の宮大工によって造られた純然たる彫刻踊り屋台。平成14年に一世紀振りの大改修を行い、屋根は唐破風一層造り、屋根・柱・土台・彫刻は全て本ケヤキで、一枚彫り抜きの上町扁額をはじめ双竜・朱雀・伎芸天・唐獅子・波に十二支・青龍・白虎・玄武・力神・極楽鳥・鳳凰等々を新たに加え、迫力有る彫刻屋台となりました。上壱番町としての長い歴史を現在に伝える重厚な屋台です。 |
| 幸町の山車 | ![]() |
| |
|
| 若者連名称:幸若連 二重高欄欅漆塗り、前面に欄間仕立ての踊り屋台があり、左右の前柱に唐獅子と中央に鳳凰と波の総金箔張り。丹精な彫りの字額「神護」は、成田山中興第19世松田照應大僧正の直筆。人形は平安時代中期、平将門の乱が起きたとき、追討の軍を送った「朱雀天皇」。新勝寺建立にゆかりの人物です。 |
| 花崎町の山車 | ![]() |
| |
|
| 若者連名称:花若連 昭和51年の作、江戸型の山車で前部は囃子台に唐破風の屋根、後部は三層からなる鉾で、最上部はせり上がり式になっている。山車には昇龍や牡丹、腰廻りには波に鯉、懸魚は鳳凰の彫刻が施され、重量感のある造りです。人形は、平安時代の武将、武勇の誉れ高い源氏の頭領八幡太郎義家。 |
| 田町の山車 | ![]() |
| |
|
| 若者連名称:田町東門会 江戸時代から「四番町」として長い伝統を誇る田町。威勢のいい山車の引き廻しで知られています。人形がせり上がる二層式で、前面に荘厳な唐破風の踊り屋台が付く三代目です。人形は荒ぶれの神「素戔鳴尊」で右上に白輪、左手に巻子を持ち平穏を唱える。 |
| 囲護台三和会の山車 | ![]() |
|
|
|
|
若者連名称:囲護台三和会若者連 囲護台三和会の山車は、昭和61年4月JR成田駅西口の開設を期に、囲護台、新町、馬橋区により、区民の親睦と融和をはかる目的で制作いたしました。その制作は当市出身 棟梁 森 清氏によるもので、総欅造り二重高欄二層屋台の形式をとり、高欄上には成田山新勝寺に縁の深い第52代嵯峨天皇を拝し、区民一同の願いを込めて作成いたしました。制作は、埼玉県岩槻市の人形師 福田東久氏の作によるものであります。 |
| 土屋の山車 | ![]() |
|
|
|
|
若者連名称:土屋青和会 昭和49年、市制20周年より参加している。二層屋台の重量感溢れる男性的な屋台。人形は強弓の名手、武将として今なお人々に愛惜される鎮西八郎源爲朝。丸く大きな輪(和)になる土屋を合い言葉に、一糸乱れぬ力強い引き廻しを行っています。 |
| 成田山の山車 | ![]() |
|
|
|
|
若者連名称:成田山交道会若者連 昭和63年、成田山開基1050年祭を記念し五世宮惣が5年の歳月をかけ製作した本格的江戸型山車。全体を漆で仕上げ金色の彫刻金具、極彩色の木彫り、西陣織の刺繍幕、特に腰枡の螺鈿、四君子の柱隠しの華麗さには目を見張ります。人形は川本喜八郎氏制作の日本武尊です。 |